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ウェディングドレスをレンタルするときに考えておくこと

新郎新婦

計画的にレンタルをする

一生に一度のウェディングドレス、レンタルを利用する方は多いでしょう。自分の個性に合ったお気に入りのドレスを身に付けて式に臨むためには、計画性を持った準備が必要です。結婚式に向けたスケジュールを確認しながら、プランナーやレンタルショップとよく連絡を取って進めることが重要です。まずは、ブライダルフェアや会場見学会などに参加してドレスの見学や試着を体験しましょう。写真で見るのと実際に着てみるのとではかなりイメージが違うものです。どのようなデザインが自分に似合うのか、あらかじめ試してみることをおすすめします。この時には遠慮せずに納得できるまで試着するのが良いですね。ブーケやアクセサリーなどトータルでイメージして試着するとより現実感がわきますね。余裕を持って、結婚式の3ヶ月前までにドレスの予約をしておきましょう。

花嫁

費用を把握しておくこと

試着の際はドレスの価格や相場などにも気を配りましょう。ウェディングドレスの価格は挙式費用全体にも影響するので慎重に決める必要がありますね。多くの場合、お色直しを含めると平均で40万円、少なくても20万円以上のレンタル費用がかかるという調査結果もあります。(有名ブランドのものや芸能人デザインのものだともっと高額になります。)また、式場以外のレンタルショップから借りる場合は、持ち込み料を請求される場合もあるので注意しましょう。ショップを探す手間と時間が惜しいという方は、式場のショップ利用がおすすめですね。ただし、式場にある提携ショップはレンタル料金が若干高めになることも多いです。裏技として検討したいのが、契約前のドレスの値引き交渉です。「レンタル代がもうちょっと安いのなら契約するんですけど。」など、1度は交渉してみるのも1つの手段ですね。